機種のご紹介
YellowScan voyager -Applanix IMU

YellowScan Voyagerは、有人機と無人機の両方に対応する強力なソリューションです。

レーザースキャナーのスペックは、お客様の様々なプロジェクトやプラットフォームのニーズに合わせてカスタマイズすることができます。

レーザースキャナーの広い視野により、すべてのポイントが地面に向いているため、ポイントの損失がありません。

これは、360度スキャナでは不可能な、1秒間に150万点が使えることも意味します。
YellowScan VoyagerLiDAR ソリューション
YellowScan voyager -Applanix IMU

YellowScan Voyagerは、レーザーパルスごとに最大15個のターゲットエコーを検出・処理するため、比類ない植生貫通力を実現します。

最大1800kHzの超高速データ収集が可能なため、最高レベルの点密度が要求されるプロジェクトに最適なソリューションです。

YellowScanのソフトウェアソリューション一式と組み合わせることで、ポイントクラウドデータの抽出、処理、結合、カラーリングを簡単に行うことができます。

さまざまな業界のニーズにも応え、高精度なツールをユーザーに提供しています。
YellowScan voyager -Applanix IMU
特徴
  • 150万pts/秒
  • 最大15エコー
  • マルチプラットフォーム
内部技術
  • RIEGL レーザースキャナー「VUX-120
  • Applanix APX-20 UAV 
  • またはApplanix AP+ 50 AIR
インテグレーション
  • 有人航空機
  • マルチローターUAV
  • 固定翼無人機
スペック
一般特徴

プレシジョン(1) (3) 0.5cm
精度(2)(3) 1cm
レーザースキャナー RIEGL VUX-120
レーザーパルス繰り返し周波数 最大1800kHzまで
ショットごとのエコー 最大15
波長 近赤外
レンジ 最大760m
スキャナーの視野 100°
GNSS-慣性ソリューション Applanix APX-20 UAVまたはAP+ 50 AIR
寸法 長さ 36.9 × 幅 11.7 × 高さ 18.3cm
重量(バッテリーを除く) 3.5kg (7.7lbs)
バッテリー駆動時間 1時間
消費電力 55 W
動作温度 -10~+40 °C

 

(1) 精度は、再現性または反復性とも呼ばれ、さらに測定を行った場合に同じ結果を示す度合いである。

(2) 精度とは、測定した量が実際の(真の)値に対してどの程度適合しているかを示すものである。

(3)RIEGL 試験条件において、1 σ @ 150 m の範囲。

Hexadrone Tundra UAVに搭載されたYellowScan Voyager
Hexadrone Tundra UAVに搭載されたYellowScan Voyager
Hexadrone Tundra UAVに搭載されたYellowScan Voyager

ボイジャー @1800 kHz PRF

  • - プラットフォームマルチローターUAV
  • -AGL 高度: 80 m AGL
  • - 速度:5m/s

ボイジャー @1800 kHz PRF

  • - プラットフォームマルチローターUAV
  • -AGL 高度: 80 m AGL
  • - 速度:5m/s
アドオン

カメラモジュール

高解像度カメラモジュール - 詳細情報近日公開...

スタンドアローンマウントブラケット

DJI M600、Acecore NoaまたはHexadrone Tundra (今後追加予定)用に設計されています。

CloudStation モジュール

Strip Adjustment、Terrain & Colorizationモジュールをワークフローに追加します。

パッケージに含まれるもの
R ハードウェア
  • イエロースキャンボイジャー
  • 1つの充電器と2つのバッテリー
  • GNSSアンテナ 1個、ケーブル
  • USBメモリー 2個
  • 頑丈なペリケース
  • 書類等
R ソフトウェア
R サービス
  • 1年目の無制限サポートを含むワールドワイドサポート
  • ボアサイトキャリブレーション証明書
  • 1年保証
  • 対面またはオンライントレーニング
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