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機種のご紹介

新製品のYellowScan Mapper+は、軽量のため、さまざまなUAVプラットフォームに搭載することができます。

YellowScan Mapper+ は、Livox Avia レーザースキャナーと高性能GNSS慣性航法システムを統合し、軽量でスタンドアローンの使いやすいLiDARシステムです。広範囲なアプリケーションに
安定した結果を提供します。

なぜMapper+なのか?

Applanix慣性航法ソリューション

  • 安定した性能と実績を誇る
  • GNSS-INS後処理ソフトウェア

CloudStation後処理ソフト付属

  • グラウンドクラス分け
  • コース間調整

技術サポート

  • 現場オペレーション専門家による世界的な技術サポート

アドバンストイエロスキャンキャリブレーション

  • スキャナーの性能向上

多目的

  • あらゆるUAVに使用可能
  • DJI Skyport & Gremsyポートに対応
特徴
  • 高点密度
  • 軽量
  • 100m飛行高度
内部技術
  • Livox Avia レーザースキャナー
  • Applanix APX-15UAV IMU

インテグレーション

  • マルチコプタードローン
  • ヘリコプタードローン
  • 固定翼
スペック
一般特徴

精度 (1) 2.5cm
正確度 (2) 3.0cm
ショットごとのエコー 最大3
レーザー波長 905nm
GNSS-慣性ソリューション Applanix APX-15UAV
スキャナーの視野 70.4°
秒間のショット(PRF) 最大240k
重量(バッテリーを含む) 1.3kg (2.9lbs)
重量(バッテリーを除く) 1.1kg (2.5lbs)
寸法 L15cm x W10.4cm x H12.3cm
バッテリー駆動時間 1時間
消費電力 19W
動作温度 -20~+40°C

 

(1)精度は、直下に配置された40平米の硬い表面積の上で、反対方向に記録された2本のフライトライン間の絶対標高差の平均値とします。ここでは、60m、90m、120mの3つの対地高度の結果を平均して精度を求めました。

(2)正確度は、反対方向に記録された2つのフライトラインから抽出されたLiDAR点とターゲットの標高差のRMSE(二乗平均平方根)値として考えられます。ここでは、60、90、120m AGLの3つの対地高度の正確度を平均して精度を求めました。ターゲットは、フライトラインの軸に沿った幅40mのコリドー内に配置されました。

Mapper+ LiDARシステムは DJI Skyport に取り付け可能

追加カメラモジュールを使って、点群に色を付けることができます。

当社独自のカメラモジュールをYellowScan Mapper+で使用できます。

カメラの操作は、簡単に「黄色いボタンを押すだけ」です。カメラの電源はMapper+から供給され、データは専用のSDカードに保存されます。

Mapper+ LiDARシステムは DJI Skyport に取り付け可能

YellowScan Mapper+を専用バックパックに入れて持ち歩けます。

カスタムプレカットフォームを使用したハードシェルバックパックには、必要なものすべて(LiDAR システム、ソフトウェア、バッテリー、ラップトップ、データストレージ)を入れて、LiDAR を簡単に持ち運ぶことができます。このバックパックは、航空会社のオーバーヘッドコンパートメントに収まるキャリーオンラゲージのサイズです。

YellowScan Mapper+には、世界的に認証されたバッテリー2個セットが同梱されています。

高性能バッテリーであって、現場で簡単に交換することができて、生産性を向上させます。

YellowScan Mapper+に電源を供給する方法は3つあります。

  • Skyport(DJI M300 UAVに搭載)またはGremsyポート
  • 専用ポート付き外部電源(UAVの電源)
  • YellowScan Mapper+LiDAR システムの自力(バッテリー)

着陸して、最初のバッテリーセットを取り外し、新しいバッテリーと交換します。再び離陸します。YellowScan Mapper+は、独自のバッテリーで1時間の自動飛行が可能です。

Mapper+ LiDARシステムは DJI Skyport に取り付け可能

Mapper+ LiDARシステムは DJI Skyport に取り付け可能

YellowScan Mapper+は、DJI Skyportと一緒に使うことができます。Mapper+は DJI M300 に対応していますがM300に限りません。マルチローター、固定翼、ヘリコプターのドローンなど、たくさんのお客さんが当社ちの製品を使ってUAVを飛ばしています。

Mapper+ LiDARシステムは DJI Skyport に取り付け可能

YellowScan Mapper+ LiDAR システムを Gremsy Port に接続できます。

YellowScan Mapper+は、Gremsyポートにも対応していますので、様々なUAVに簡単に組み込むことができます。 

 ヒューマン・マシン・インターフェースは、シンプルで効率的になるように考えられています。

LiDAR システムの状態を示すLEDと、シングルボタン操作。いつものように "Just Press the Yellow Button "の理念に従いました。

 

データの保存は問題ありません。

データ収集のためにLiDAR のシステムに接続する必要はありません。USBスティックをシステムから取り外して、コンピュータにアクセスするだけです。2つのUSBを受け取るので、2つ目のUSBスティックのおかげで、すぐに着陸と離陸を繰り返すことができます。

調査の生産性を重視しています。1本のUSBメモリで、3時間の調査からLiDAR のデータを保存できます。

LiDAR システムのオーバーヒートはありません。

システムの通気性を高めるために、ダブルサクショングリッド(エアフロー管理)で温度管理を最適化しました。Mapper+は、-20℃/-4°Fから+40℃/140°Fの範囲で動作させることができます。

ほかのセンサーも統合可能

当社は、RGBカメラ用に独自の内部ポートを新たに設計しました。必要に応じて、他のセンサーを接続できます。

新yellowscan mapper 商品画像
パッケージに含まれるもの
R ハードウェア
  • YellowScan Mapper+
  • 1つの充電器と2つのバッテリー
  • GNSSアンテナ 1個、ケーブル
  • USBメモリー 2個
  • 頑丈なペリケース
  • 書類等
R ソフトウェア
R サービス
  • 1年目の無制限サポートを含むワールドワイドサポート
  • ボアサイトキャリブレーション証明書
  • 1年保証
  • 対面またはオンライントレーニング
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